セミナー参加者を信頼させるための16のテクニック

セミナーセールスを行っていけば、参加者の内容は少しずつ変わっていくものだ。
自分の周りの人物から始まり、自然とあなたのことをよく知らないはじめましての参加者が多くなっていくことだろう。

新規の参加者はあなたのことをネットだったり口コミで少しは知っているかもしれない
しかし、あなたからモノを教わり、ましてや高額な商品を買おうとはそう簡単に思わないだろう。

なぜならば、あなたに対しての信用がまだないからだ。

ではセミナーという短期間の間にどうやって信頼関係をつくればよいのだろうか?

誠実さをみせる

参加者に対してのどうなってほしいかを語る

あなたはなぜこのセミナーを行っているのだろうか?
お金儲けの為?しかたなくビジネスの為にやっている?
それではまずい、参加者が望んでいることは、清き想いの果てにセミナーを行っている講師を望むものだ。

「参加者の未来を良くするためにセミナーを行う」という想いを伝えようではないか。

理念を語る

これはあなたがビジネス、そしてセミナーをする上での理念を参加者に伝えることで、その理念に共感してもらうためにやるべきことのひとつである。
想いはセミナーに乗って参加者に伝わり、あなたの理念に共感するものが多く表れることだろう。

ビジョンを語る

あなたの将来性を語ることがビジョンを語るということだ。
人は先行きが輝かしい人に憧れる生き物だ。
あなたの未来が明るければ、参加者はあなたの言葉を耳にしないわけにはいかなくなるだろう。

会場での振る舞い

誠実さはあなたの態度に現れるものだ。
会場での参加者への挨拶やスタッフへの接し方など、細かいところを参加者は見ているものだ。
この人間性こそ、あなたの誠実さの評価に大きくかかわることだろう。

プロフェッショナルであると証明する

経験値(長さ)を証明する

あなたのセミナーの内容とその業界にいる経歴が長かれば長いほど、プロフェッショナルであると語ることができるだろう。
社会人一年目の新人が語る言葉と、10年業界で従事してきた人ではその信頼性は雲泥の差になること請け合いだ。

もし業界での在籍年数が長いなら、是非プロフィールを語る上でいれていくべき項目だ。

実績を見せる

経歴が短くても良い。
その短い経歴の中で実績さえ残していれば参加者はあなたのことを信頼するだろう。
「クライアントの売り上げを5倍にした」「自社の年商が1億円を超えている」など
具体的な数字と実績を自己紹介の部分などで見せてみよう。

功績・肩書きを伝える

功績は実績と違い、他者から評価されたものをいう。
たとえば、「地域の活性化に貢献したことで市から表彰された」「ライオンズクラブに入会している(推薦されている)」
など他社から認められたことは大きな信頼につながることのひとつだ。
これらの功績もセミナー内容と関連したようなものが好ましいだろう

驚くべき事実を語る

プロフェッショナルであることの一番の証明は、その知識と技術をその場でお披露目することだ。
特に一般人は知らないであろう「驚くべき真実」「間違っていた常識」などをインパクトのあることを語ることで、あなたの信用はうなぎのぼりにあがること請け合いだ。

参加者とのコミュニケーションをとる

対話をする

意外と見落としがちな点は、講師が参加者に対して一方的に語り掛けてしまうということだ。
これではテレビやラジオを聴いているのとなんらかわりない。
大事なことはコミュニケーションをとるということだ。

ワークショップを行う

ワークショップは参加者とコミュニケーションをとる絶好の機会だ。
ワーク中に語り掛けるのはもちろん、ワークでわからないことや質問を受け付ける機会にもなる。
これも対話のひとつだか、一緒に手を動かしたり頭を動かすことでより親密度がますのだ。

目線を合わせる

人間のコミュニケーションのひとつにアイコンタクトがある。
目は口程に物を言うというが、まさに目はコミュニケーションの大事なツールの一つだ。
しかしセミナー講師としての経験が浅いと、目を合わせてしまうと緊張して逆効果になるかもしれないので注意も必要だ。

名前で呼ぶ

意外なテクニックかもしれないが、非常に大きな効果を表すのが名前呼びだ。
実際に名前を呼んで、参加者に語り掛けることでクロージング率を2倍に増やした例がある。
「参加者のみなさん」と呼ばれることと「○○さん」と呼ばれるのでは、後者の方が親近感は全然違うのであろう。

口コミを利用する

実績者の声を掲載する

あなたの実力を証明するには、すでに成果をあげたクライアントから声をいただくことだ。
通常では名前と共に受けたサービス、買った商品の感想をスライドに掲載するというものだ。

実績者に語らせる

さらに上級てにくにっくとしてセミナーに実績者を招待し、その場で成果を語らせるというものだ。
これほど信頼のできる自分の実力を見せれることはない。
もし実績がクライアントにでているならこの手法を使うことを心からお勧めする。

推薦文を用意する

推薦文はセミナーセルスにおいて最強ツールといっても良いだろう。
あなたのセミナーや商品・サービス、そしてあなた自身が、素晴らしいものであるということを権威のある人に推薦してもらってはいかがだろうか?
参加者は、「権威のある人が言うのなら間違いない」とあなたのことを信頼に値すべき人物と評価することだろう。
このような権威のある人の力を使うことを「巨人の肩を借りる」という。

偉人、有名人との写真を掲載する

上記の手法と合わせて使うと効果的だ。
推薦者と一緒に写っている写真や、権威ある人と一緒に写っている写真を掲載することで、あなたの信用力をあげることができる。
写真などは日ごろの活動の中で行われることなので、意識的に写真を撮る習慣をつけると良いだろう。

インタビューを受けてみませんか?

私たちセミナーセールスラボはセミナービジネスについて日夜研究しています。
しかし机の上ではなく、実際にセミナーを実践しているセミナー講師、主催者に直接学ぶことこそ本当の学びだと考えています。

そこで、セミナーセールスラボではセミナー講師、主催者に直接インタビューしセミナービジネスでの成功の秘密を解明していきます!

・インタビュアーとカメラマンがいて、費用は完全無料!
・自分のセミナーの告知の告知もできちゃう!
・認知向上のために使えばブランディング戦略にも!


詳細はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*