自己投資をする人がビジネスでうまくいかない理由『セミナージプシー編』

セミナーに参加する人の理由は様々ある中で、自分のビジネスを良くしたいから参加する人も多いと思います
中にはメンタルの問題を意識して自己啓発に励む為に様々な講座に参加することもあるでしょう。

こういったことは”自己投資”といわれ、己を高めることでビジネスを成功させようと多くの人が学んでいます。

しかし成果という成果がでず、いまいち稼ぐことができなかったり、支払った分だけ費用を回収できていないということに心当たりがある人もいるのではないでしょうか。

私たちの業界では、そんな人たちのことを
セミナージプシー(迷える子羊)と呼んでいます。

実行していない

セミナージプシーたちのほとんどは、セミナーで学んだことを実践していません。

あるセミナーの参加者100人にアンケートを取り
「セミナーに参加したことで、どれだけの人が成果をだせるのか」という検証を行いました。

参加者に「セミナーに参加した後に学んだことを実践したか?」という質問をすると

なんと100人中、2人しかYESと回答をしませんでした。つまりほとんどの人が実践をしないということがわかったのです。

また実践した2人うちの1人は満足した結果がでず、結局セミナーで学んだことを活かすことができないということもわかりました。

つまり、セミナーに100人参加すれば、1人しか成果を出せず、残りの99人はなんの成果もあげられなかったということがわかったのです。

では、セミナーは無意味なのでしょうか?

否、決してそんなことはありません。

実践をした人の50%は成果がでている、ということに着目をしてほしいのです。

新しい情報に飛びついてしまう

そしてセミナージプシーの最大の特徴が、この”目移り”です。

実際に学んだことを実践しない人たちが多い理由としては、学んだ後に”新しい学び”を見つけてしまうことにあります。
セミナージプシーが陥る負のサイクルがあります。

セミナージプシーの負のサイクル

①セミナーで学ぶ
   ↓
②実践しない
   ↓
③成果が出ない
   ↓
④新しい情報がでてくる
   ↓
⑤そっちを学びだす
   ↓
⑥実践しない
   ↓
⑦成果が出ない
   ↓
⑧新しい情報がでてくる
   ↓
以下エンドレス

このように人間は、成果がでないと新しいことを学ぼうとしてしまう生き物です。
その原因が実践しないことにあるのに、あたかも学んだ内容に問題があったかのように別の学びを見つけてしまうのです。

投資するところを間違っている

そしてなによりもお金をかけるところが間違っている場合が多いです。
私個人として自己投資は非常に大切なことだと認識しています
しかし、過剰に学び続けることで満足感を得ることが学びサイクルになってはいけません。

学びはあくまで”今の自分に足りない部分を補う”ことにつかうべきなのです。
とにかくおもしろそうなものに飛びつけばいいという話ではありません。

ましてやビジネスで成果をあげたいのならば、投資するところは、自己にではなく”事業”に投資するという事業投資に意識をもっていかねばなりません。
事業投資をするということは、”お客様に投資”をするということに他なりません。

・商品の品質を良くしてお客様に喜んでもらう
・サービスをわかりやすくするためにパンフレットを作る
・認知度を高めるために広告をうつ
・設備投資をしてお客様の満足度を上げる

など、お客様に満足をしてもらうことにお金を使っていくということです。

あなたの商品、サービスを買うのはお客様です。

お客様はあなたの自己投資になんて興味はありません

あなたの商品、サービスのクオリティにお金を払うのです。

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